戸籍は親子になっても一緒にならないことがあります―「認知」の二文字が示すもの
こちらの戸籍には 「認知」と記され、認知した子の氏名とその子が記載されている戸籍が示されています。 「親子になった」ということなのだから、その子もこの同じ戸籍内に記載されているのだろうと思って見渡してみても子どもの名前は...
戸籍散歩こちらの戸籍には 「認知」と記され、認知した子の氏名とその子が記載されている戸籍が示されています。 「親子になった」ということなのだから、その子もこの同じ戸籍内に記載されているのだろうと思って見渡してみても子どもの名前は...
戸籍散歩今回の戸籍も、「あれ?」と手が止まるような内容が記載されている戸籍です。 「死亡とみなされる日 平成21年12月31日」とあり、その少し下には「失踪宣告の裁判確定日 平成27年7月24日」と書かれています。 裁判が確定し...
戸籍散歩生年月日 明治32年11月30日 そして、その少し下には、高齢者消除の許可日 令和4年11月8日という文字。 明治32年生まれ。もし生存していれば123歳になります。もちろん、本当に123歳まで生きていたわけではありませ...
戸籍散歩下記の戸籍の本籍欄を見てください。 「北海道紗那郡留別村」と書かれています。 現在の日本地図を見てもこの住所は見つかりません。それもそのはず、これは現在の北方領土・国後島に存在した住所だからです。 戦前、国後島は北海道の...
戸籍散歩戸籍には「生年月日」が必ず記載されています。 令和生まれの赤ちゃん、平成生まれの学生さん、昭和生まれのおじいちゃんおばあちゃん…本当にさまざまな年代の方の記録が載っています。 令和7年現在、存命の方の中で、戸...
戸籍散歩日本の戸籍の歴史は実は大変古いということで調べてみたところ、飛鳥時代の670年に作られた「庚午年籍(こうごねんじゃく)」、これが日本で最初につくられた、整った形での全国的な戸籍だそうです(そういえば、高校の日本史の授業で...
戸籍散歩「戸籍とはどのようなものか説明してください」と尋ねられて、即答できる人って実はほとんどいないのではないでしょうか? なんとなく、名前とか生年月日とか、家族のことが書かれているとか、だいたいのイメージはできるけれど、「一言...